アルファード30系に不具合は多い?その主な症状と対策

管理人のトヨタロウです。

アルファード30系に不具合は多いのでしょうか?

もし出た場合の症状や対策をまとめておきます。

 

アルファード30系ハイブリッドの方が不具合が起きやすい?

アルファード30系不具合
出典:protection-fukuoka.jp

 

ハイブリッド車は電気系統で複雑なハイブリッドシステムを搭載しているので、ガソリン車よりも不具合が起きやすいです。

ただ、『アルファードハイブリッドに不具合が起きた』という声をあまり聞いていないので、起きたとしてもその頻度はそこまで高くはないようです。

 

よくある不具合の症状

アルファード30系不具合
出典:www.zba.jp

 

ハイブリッド車に出やすい不具合の例は以下の通り。

 

ハイブリッドインバーターの故障

インバーターのウォーターポンプの配線不良が主な原因。

無償修理の対象となります。

 

CVTの故障

オイルの劣化によりCVTの金属ベルトが摩擦、破損し、走行不能となることがあります。

10万km毎のCVTオイル交換を怠ると起こりやすい不具合ですね。この場合も無償修理の対象となります。

 

ハイブリッド警告灯が点灯する

原因は様々ですが、インバーターの故障やバッテリーの温度低下が主なもの。

不具合の頻度としてはこれが一番多い。

 

電動スライドドアの故障

エンジンを止めると作動しない、人力で補助しないと開閉できない症状。

ハイブリッド自動車に限らず、他の車でもよくある不具合です。

 

アルファードハイブリッドの不具合への対策

アルファード30系不具合
出典:www.honda.co.jp

 

上記の不具合の例の中でも特によく起こるものが

  • ハイブリットインバーターの故障
  • CVTの故障

この不具合は無償修理の対象なので、起きてしまったら修理に出すのが一番速いし確実です。

ただ、場合によっては自費負担になることもあるようで、その場合高額の支払いが必要になってきます。

 

『ハイブリッドインバーターの故障』は避けづらいですが、『CVTの故障』はCVTオイルを交換すれば避けることができます。

不具合による無駄なお金と手間をかけないためにも定期的なメンテナンスを怠らないのがいいでしょう。

 

まとめ

30系アルファードに関しての不具合は特に多いわけではないので、心配する必要はないでしょう。

主な不具合にはしっかり無償修理が保証されているので。

 

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