アルファード新型と旧型違いとは?旧型を買った方がお得?

管理人のトヨタロウです。

アルファードの新型か旧型のどちらを買おうか迷っている人がけっこういるみたいです。

新型と旧型の違いを徹底比較していきます。

 

アルファード新型・旧型の違い

 

デザイン編

アルファード新型旧型違い
出典:http://221616.com/

 

新型アルファードはデザイン面の進化がかなり大きいですね。

旧型モデルは普通のミニバンという感じでしたが、新型アルファードは何と言ってもグリルがいかつい。

威風堂々としたデザインが好きなら新型モデル、普通のデザインを好むなら旧型モデルを選ぶのがいいでしょう。

 

パッケージング編

 

パッケージングも新型車が確実に進化しています。

新型モデルになると、ラゲッジスペースにたくさん荷物を積めるようになり、大勢でゴルフに出る時なんかではかなり便利。

普通に家族乗りでしか使わないという方にとっては旧型モデルの収納スペースで十分です。

 

インテリア編

アルファード新型旧型違い
出典:http://221616.com/

インテリアはそれほど大差がありません。

新型モデルの内装はかなり豪華だが、旧型モデルもそれなりに豪華な内装でした。

上級グレードのシートの質感で新型車の豪華さが目立つが、標準グレードでは旧型モデルとの差はほぼ見られない。

2列目までスライドする助手席ロングスライドが旧型に搭載されていないだけで、それ以外はほぼ似たような仕様と言えます。

値段を考えると、インテリア面では旧型モデルを選択するのもありですね。

 

走行編

アルファード新型旧型違い
出典:http://221616.com/

動力性能の面では新型も旧型も大した違いはありません。

新型車は動力性能が増してる分、車両重量も増加しているので、よく走れるようになったわけではないです。

ただ、新開発のサスペンションの導入により、操縦安定性乗り心地静粛性の面では新型車がかなり進化していますね。

 

価格編

 

新型モデルの新車価格はかなり高い。

ベースグレードの2.5Xでも400万円オーバー

最上グレードのエグゼクティブラウンジハイブリッド車は700万円オーバーと完全なる高級車です。

やはり、狙い目は中古。

しかも、旧型モデルを狙えばかなり価格は抑えられる。

旧型モデルの中古車となると、200~250万円程度の価格が広く流通している。

新車アルファードの半分以下の価格で買えるので、予算と相談して中古モデルを狙うのもありだろう。

 

値引き編

 

新型車は当然ながら値引きは厳しい

そもそも2015年1月にデビューしたばかりで、納期待ち状態なので、売り手はかなり強気な売り方をしてくる。

ただ、値引きが厳しいのであれば、下取り査定価格を上げてもらうという方法も取れなくはない。

詳しくはこちらにまとめているので、最安値で新型アルファードを購入したいという方はぜひ見てほしい。

 

まとめ

 

アルファードの新型と旧型の違いをまとめてみて思ったのが、実際はデザイン面を除くとそれほどの差はないなということである。

 

確かに、新型は性能面ではかなり大きく進化したように見えるが、旧型モデルも元々高い性能を持っている。

特に、新しさにこだわる人でなく、『アルファードに乗りたい』という人であれば、旧型モデルを選ぶという選択も悪くはないのかもしれない。

 

ただ、やっぱり新型のほうが欲しいですよね?

なんと新型アルファードが50万円以上安くなる極秘マニュアルがあるので、新車購入を考えてる方はどうぞ。

新型アルファードを50万円以上も安く購入する極秘マニュアルとは?

 

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